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任意売却体験者インタビュー①(愛知県名古屋市Y様)

定年退職後に病気を患ってしまい、高額な医療費が家計を圧迫してしまったY様。

退職金は使い果たし、年金だけでは住宅ローンはおろか、生活費と医療費だけでも足りない状況まで追い込まれます。

役所に相談するも解決の道は開けず、任意売却を決断されました。

愛知県名古屋市Y様の相談・サポート事例はこちら>>

完済年齢75歳、無理な住宅ローンを組んだ結果…

インタビュアー:早速ですが、まずは任意売却する前の生活の状況を聞かせてください。

Y様:若いころに離婚して、女手一つで2人の娘を育ててきました。ようやく子育てもひと段落したところで、一生の住み家がほしいと思いってマンションを購入しました。

今思えば無理して家なんか買わなければよかったと思います。どうせ娘達が嫁げば私一人になるわけですから、今となってはこんな広い家はいらなかったです。

それに家を買う時期が遅かったため、返済を75歳までしなければければならず、今思えばかなり無理があったと思います。

インタビュアー:75歳まで支払いを続けるというのは老後の負担が大きいと思いますが、どのような計画だったのでしょうか?

Y様:実際には退職金で多少前倒して返済するつもりでした。それが甘かったと思います。

インタビュアー:実際にはどこで計画が狂ってしまったのでしょうか?

Y様:長年育児と家事と仕事で無理をしてきたのがたたったのか、定年前に体調を崩してしまい思うように仕事ができなくなってしまいました。何とか60歳まで働きましたが、本当はその後も嘱託で会社に残って仕事をしてくつもりでした。

しかし、体が言うことを聞かず仕事が続けられなくなりました。予定していた収入がなくなったのと、毎月高額な医療費がかかり、わずかな退職金はすぐに底をつきました。

 

生活費さえ困窮し、生活保護の相談をするも家が障害に…

インタビュアー:その後はどのように生活されていたのですか?

毎月貯金を切り崩して医療費と生活費、住宅ローンを賄っていましたが、ついに限界がきました。このまま年金だけではとても生きていけないと思い、苦渋の想いで名古屋の区役所に生活保護の相談をしました。

まさか自分が生活保護の相談をすることになるとは思っていなかったので、本当に悔しい気持ちと、正直恥ずかしい気持ちもありました。

それでも意を決して区役所へ行ったところ「家を所有している方は対象になりません。まずは家を売ってから来てください」と言われて相手にしてもらえませんでした。

インタビュアー:それで家を売却しようと?

はい。必死に働いて買った家だったので、本当に悲しい気持ちになりました。これを売ったら私には何も残らないのだなと。

それでも生きていかなければいけないと思い、家を売る決心をしました。しかし、不動産屋さんに査定をしてもらったところ、残っているローンが大きく、なおかつ名古屋の中でもマンション人気の低い地域とのことで、「売ってローンを返しきれないので差額分を自己資金で補てんしてもらわないと売れない」と言われてしまいました。

もちろん、そんなお金はありません。あったら売ろうなんて思いませんから。ローンを払うことも売ることもできない、いったいどうすれば良いのだろうと途方に暮れてしまいました。

 

先が見えることで精神的に開放された

インタビュアー:先が見えないというのが一番苦しかったのではないでしょうか?

Y様:そうですね。先が全く見えず、どうやって生きていけばよいのだろうと思いました。もはや生きていくことすらできないんじゃないかとさえ考えたこともあります。

インタビュアー:その後、どのようなライフソレイユにご相談いただいたのでしょうか?

それまでは自分の家計状況を娘に伝えていませんでした。心配を掛けたくなかったので。でももう1人ではどうにもならないと思い、意を決してすべてを打ち明けることにしました。

娘たちも自分の生活があって決して私を援助できる余裕なんてありませんでしたが、長女がインターネットで色々調べてくれて任意売却という方法があると教えてくれました。それでライフソレイユさんのホームページを見せてくれて、最初は良く分かりませんでしたが、とにかく何か方法があるならと思って相談してみることにしました。

インタビュアー:実際に相談されてどうでしたか?

Y様:状況をすべて打ち明けてお話ししました。もう恥を捨てたというか、そんな余裕すらなくなっていましたから。

そうしたら、任意売却であれば、一括でローンを全額返せなくても売却できるということを教えていただきました。それでローンが残ってしまったら弁護士に依頼して債務整理しましょうと、弁護士も手配してくれました。

「任意売却で家を売って、住宅ローンの残債を債務整理すれば生活保護も受けられるようになりますから安心してください」と言われて、ようやく先が開けたような思いになりました。

これまで方法がない、先が見えないということが本当に不安で不安で仕方なかったのですが、方法があるということがわかっただけでも心がすごく軽くなりました。

インタビュアー:やはり解決策があるということがわかるだけでも精神的に違うということですね。次に実際の任意売却の手続きについて教えてください。

Y様:任意売却の手続きはすべてお任せだったので、正直よく分かりません。銀行とのやり取りもすべてやってくださいましたし、いくつか書類を書いたくらいでしょうか。

あとは家を購入したいという人が出てきたときに、家を見てもらうくらいです。たまたま最初に見た人がすぐに買ってくださったのでラッキーでした。

 

質素でも孫の成長を楽しむ平穏な生活

インタビュアー:その後はどのように生活をされていますか?

買い手さんが決まって、すぐに家賃の安い賃貸に引っ越しました。単身の高齢者はなかなか賃貸も貸してもらえないので、娘に頭を下げて連帯保証人をお願いしました。快く引き受けてくれた娘に本当に感謝です。

その後すぐに、区役所に生活保護の申請をしました。ライフソレイユさんが、できる限り早く生活保護が降りるように、申請に必要な不動産関連の書類まで先に用意してくださいました。

住宅ローンは残ってしまいましたが、弁護士さんに依頼して自己破産をすることにしました。これも知らなかったのですが、借金があると生活保護が受けられないんです。借金があるならまずそれを自己破産でなくして、それでも生活できないのであれば生活保護、ということなんですね。

生活保護と自己破産の申請で、出さないといけない書類が多く大変でしたが、弁護士さんが丁寧にサポートしてくださったので、無事にすべてを終えることができました。

今は質素な生活ですが、医療費と家賃を払っても最低限の生活はできています。何より無事に生きていけるということが精神的にすごく楽になりました。暗闇から解放されたような感覚です。

決して贅沢はできませんが、昨年生まれた孫の成長を楽しみながら平穏な余生を送っていけそうです。

インタビュアー:ありがとうございました。

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