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親族間で任意売却して自宅を守ったN様(愛知県名古屋市)

事業の借金が返済できず自己破産 → 息子が自宅を購入して自宅を守る

ご相談時の状況

元々自営業であったN様は、70歳を迎え仕事はもうほとんど引退していたそうですが、現役時代に事業資金として借りていた借金がまだ2000万円以上残った状態だったそうです。

今までずっとコツコツ返済していましたが、自営業であったため年金も少なく返済に行き詰ってしまったと言います。

もうこのままでは生活が成り立たないということで、やむを得ず自己破産をする選択をされましたが、問題は愛知県の名古屋市内にあった自宅が借金の担保になっていることでした。

何とか残りの人生をこの家で最後まで過ごしたいという想いから、何とかする方法はないかと当社にご相談いただきました。

 

当社のサポート内容と結果

どうしてもこの家を残したいというご意向に沿えるよう、まずはリースバックを模索しましたが、賃料が高くなってしまいN様の年金収入では負担が大きすぎるということで断念しました。

そこで最後の手段として、長男様に買い取ってもらう親族間売買を検討しました。
N様と一緒に長男様のところへお伺いして状況をご説明したところ、父のためならと快く協力してくださいました。

そこで早速、買取資金の確保のために長男様のローン手続きを手配しました。
親族間売買の場合は、一般の銀行は住宅ローンを融資してくれないため、当社提携のノンバンクを紹介してローン審査が降りました。

債権者とも売買価格について調整を行い、承諾を得たうえで長男様がN様のご自宅を買い取り、その代金を債権者へ返済して無事に親族間売買が成立しました。

結果としてN様は自己破産をしたものの自宅に住み続けることができました。

 

感想

年金だけは借金を返しきれず、生活もずっと苦しくてこれ以上は続けられない思い、苦渋の決断で自己破産を決心しました。でもやはり自分が苦労して建てた家だけは何とか守れないものかと考えました。もう残りの人生も長くはないので、余生をこの家で送って最期を迎えたいと願っていました。それでダメ元でライフソレイユさんに相談したんです。 最初はかなり難しいので最悪の場合は任意売却して引っ越しも覚悟してくださいと言われたのですが、そこから最後まで諦めず色々な方策を考えてくださり、銀行とも話をつけてくださいました。これからもこの家で生活できることが本当に幸せです。心からライフソレイユさんと息子に感謝しています。 N様のインタビューはこちら>>

解説

任意売却における親族間売買には2つの大きなハードルがあります。ひとつは債権者の合意を得ることです。親族間の場合は適正な売買価格の判断が難しいため、価格の調整が必要になります。ふたつ目は買い手である親族のローンです。親族間売買では一般の銀行は住宅ローンを認めませんので、ノンバンク等の特殊な金融機関を利用する必要がありますが、ある程度の頭金を求められることが多いです。今回のN様の場合は、長男様に安定した収入と貯金があったことから無事に融資を受けることができました。

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