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離婚の10年後にローンが滞り、元妻の協力を得て任意売却したY様(三重県松阪市)

共有名義の元妻の連絡先が分からない → 手紙を送付して協力を依頼

ご相談時の状況

三重県松阪市にお住いのY様は、10年前に離婚をされていらっしゃり、離婚後も1人でローンを支払ってきましたが、収入の減少に伴いローンの返済が滞ってしまいました。

そこで、競売よりも少しでも高く売れればと当社に任意売却のご相談いただきましたが、調べてみるとご自宅が前の奥様と共有名義になっていることが判明しました。

共有名義の場合、共有者全員の承諾がなければ任意売却をすることができませんが、前の奥様とは離婚後一度も連絡を取っておらず、連絡先もわからないとのことでした。

当社のサポート内容と結果

かろうじで前の奥様の実家の住所だけはわかるということでしたので、当社でご協力を依頼するお手紙を作成させていただき、前の奥様の三重県内の実家に送付しました。

その結果、1週間後に前の奥様からお電話をいただき、現在の状況を詳しくご説明したところ任意売却にご協力をいただけることになりました。

しかし、お互いにどうしても顔は合わせたくないとのことでしたので、当社で間に入ってお互いの話を伝言するかたちをとりました。

その後、債権者との調整のうえ任意売却の販売活動を行い、無事に買主も見つかって任意売却を成立させることができました。

ご契約をする際には、お二人に別々の個室を用意し、ご契約当日も含めて最初から最後まで直接顔を合わせずに任意売却の手続きを完了させました。

感想

これ以上は家のローンを払えないというところまで追い込まれていましたが、前の妻の連絡先がわからずに任意売却することすらできないと思っていました。ライフソレイユさんにご相談したところ、前の妻へ連絡を取ってくれて、最初から最後まで顔を合わせず話もせずに済んだので、大変助かりました。


解説

共有名義の不動産を任意売却するためには、共有者全員の承諾が必要になります。しかし、離婚後に自宅を共有名義の状態で、共有者と連絡が取れずに任意売却ができないというご相談は非常に多いのが実情です。離婚後は夫婦それぞれの道を歩まれるわけですので、できる限り早い段階で共有状態を解消しておいたほうが良いでしょう。


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